スマホアプリの中でもリアルタイムに対戦するゲームがあります。

 

そのネット対戦を快適に遊ぶために必要な事があります。

 

①タイムラグ(Ping値)

②安定性

③途切れにくさ

 

スマホでのネット対戦は無線ルーターが必要になりルーターによりタイムラグや安定性も変わってきます。

 

特にタイムラグが発生するPing値は高ければ高いほど酷いタイムラグが発生してしまいます。

 

そもそもPing値とは、簡単に言うとサーバーから返ってくるレスポンス(応答・反応・対応・返事)速さのことで、応答から始まり、反応→対応→返事に至るまでの速度のことです。

 

簡単にいうと、何秒でデータが返ってくるかのことを指します。

 

Ping値が高いほどデータが返ってくる速度が遅くなり、入力遅延やタイムラグが発生するのです。

 

おすすめのルーター

Ping値が高いほど遅くなることがわかりましたが、今度はネット対戦しても気にならない合格ラインをお話しします。

 

そのPing値の合格ラインは【30ms】以下です。

 

30以下であれば、快適にネット対戦を楽しむことができます。

 

そして30以下にするには、良いプロバイダー+良いルーターが必要になるわけです。

 

プロバイダーについてはコチラを見てください。

 

そしてルーターについてはゲーミングルーターがおすすめです。

 

ゲーミングルーターとは、文字通りネット対戦用に使うルーターで、入力遅延やタイムラグを無くしてくれるルーターです。

 

普通のルーターを無線でつかうと、Ping値が100以上普通に超えたりします

 

ところが、ゲーミングルーターを使うと有線で10ms以下になり、無線を使っていても30ms以下にできます。

 

そのゲーミングルーターはコチラです。


値段は張りますが安定したネット対戦を楽しむことができます。

 

安いルーターをおすすめしようかと思ったのですが、住んでる地域により左右されることもあるので、このルーターを紹介しました。

 

もちろん、プロバイダーがダメだった場合は意味がなくなってしまいます。

 

プロバイダーに関してはこちらの記事を参考にしてください。

 

このルーターを使えばPing値を最小限に抑え、環境により30%~60%まで減らすことが可能です。

 

まさに、ネット対戦ように作られたルーターと言えます。

 

対戦する相手側の回線がかなり悪かった場合でも入力遅延やタイムラグが発生はしますが、安定したネット対戦を数多く楽しみたい場合はおすすめします。

 

今回はあくまで、スマホ対戦用に作成した記事なので、高いルーターの紹介をしましたが、PS4やスイッチなどの有線接続可能な本体は直接つなぐか、5000円くらいのルーターでも十分です。

 

今現在ではWifiを使ってスマホをいじるのが当たり前になってるので、ルーターは必要にはなると思います。

 

最近ではルーターを使ってスマホ代を安くしつつもゲームをやり放題にできる方法もあるので、そちらについても書いていこうと思います。

 

追記:記事をアップしたので興味があればコチラをどうぞ

 

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